納期目安:
2026.04.03 9:9頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款
閉じる春帰留不得紫藤花下着漸黄昏の漢文
閉じる仙台藩医・木村寿禎の落款
閉じる匂宮・住吉如慶・自筆
閉じる国宝・今上帝と薫の君の囲碁
閉じる国宝の拡大(左上・今上帝、右下・薫の君)
閉じる左・薫の君、右・大君と中の君
閉じる左・匂宮(今上帝の皇子)
オススメ度 4.6点
現在、3286件のレビューが投稿されています。
したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。薩州家持高録之写。
関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。(古本)大本営陸軍部 大陸命・大陸指総集成3 昭和13年 森松俊夫 函付き モリティ出版 MO8006 19941031発行。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。太平江戸往来。(資料の記録は下記に掲示)
出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。『芥子園令毛花果譜』(全3冊揃)大正8年風俗絵巻図画刊行会(藝苑叢書) 彩色木版画譜 花鳥画 中国美術 中国絵画 中国古画 青在堂令毛花果。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。後世のつと。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。●極上和本YM4724●美濃奇観 三浦千春(芽子園主人)作 池田崇広画 明治13年 地誌[岐阜]三浦源助板。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門(おおいみかど)」を称する。茶道聚錦 全13冊 千賀四郎編。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。大田錦城『九経談』(全一〇巻四冊揃)文政7年 北嶌順四郎他刊 江戸時代和本 儒教 儒学 朱子学 太田錦城。
旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。w074 新絵様欄間集 上下 全2冊揃 平原助次 昭和7年■和本 古文書 建築 大工 図案 彫刻 木鼻。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。新増寺子往来。光源氏なき後の子孫とその縁者の後日談を書く。加州敵討。匂宮は元服して兵部卿となり、紫の上の二条院を里邸としている。床飾并魚鳥料理精進料利稽古献立。六条院は、今は明石の中宮の子たちの大半が住んでいる。辻ゲツ撰『新編西洋時計輯覧』明治二年序刊 明治時代和本(畳物一舗)新編時計輯覧 木版刷。しかし、漠然ながら自分の出生に疑念を感じていた薫は、人生を味気なく思い、悶々と出家の志を抱え過ごしていた。藤井高尚『松屋文集』(全二巻二冊揃)文化一一年 奈良屋長兵衛刊 江戸時代和本 本居宣長に師事した国学者。薫20歳の正月、夕霧は六条院で賭弓(のりゆみ)の還饗(かえりあるじ)を催した。川端康成全集 全37冊 川端康成。言葉の意味は、「帰りゆく春を留めることはできない。真宗法要 8冊揃 明治23 浄土真宗 仏教 検)仏陀浄土宗真言宗天台宗日蓮宗空海親鸞法然密教禅宗臨済宗 戦前OV。解読すると「春の花の盛りには、いかにも久しからぬもの、それゆえにこそ、かえってもてはやされるというものである」となる。千田是也演劇論集 全9冊 千田是也。篆書印の詩文は、この原文と白楽天の心情を重ね合わせたものと推定される。八十翁昔かたり。詳細な理由は下記説明欄に記載(自筆表面の凹凸はストロボの反射によるものです。【中古】 驚異の足ツボ健康法 応用編 中国五阡年の秘術・足心道 (1980年)。言葉の意味は、「春の花の盛りには、いかにも久しからぬもの、それゆえにこそ、かえってもてはやされる」というものである。上田鷹居俳句 野口駿尾画『四季俳画』戦前期 審美書院刊 俳画帖。)
「自筆原本」
自筆右下2つの印は、出雲・松江藩主・松平治郷の正室・方子・と娘の幾千姫(玉映)の落款。●極上和本YM4254●〈筆海子長谷川筆〉女教文海智恵嚢[女文硯]志田垣与祐 長谷川貞寿 寺井重房 天明5年 稀書往来物 原装題簽付 美本。この漢詩は白楽天の「文集」の中の有名な一節です。剤・丸・散・薬!/[坪井先生方凾・15丁・手写本]/薬草/丸薬/觧祇凝剤/二味毒丸。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載
(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。【中古】 ロールシャッハの現象学 分裂病者の世界 (1977年)。この漢詩は「白楽天の文集」に由来するものです。新井白蛾『牛馬問』(全四巻四冊揃)宝暦6年 菱屋新兵衛他刊 江戸時代和本 儒学者・易占家の随筆集。
もし、予想もしなかったような気持が起こってきたなら、
こちらにとってもあちらにとってもまったく不都合な結果になるだろう、
そのことがよくわかっているので、世なれたふうに近づくこともないのであった。長谷川正直(長谷川城山)著『大磯竹枝』明治33年刊 明治時代和本 漢詩集。
現代語訳の出典・「源氏物語」小学館刊・阿部秋生・東大名誉教授(1999年没)
備考・出品した自筆は、大炊御門宗氏・自筆で近衛基熙の旧・所蔵になるものです。杜甫全詩集 復刻愛蔵版 続国訳漢文大成 全4冊 鈴木虎雄訳。
《匂皇子(匂宮)》
他想:“欲娶妻,但得如此一人做伴,可以身无憾了。●極上和本YM4573●江戸明治和本等>英傑三国志伝(正続2編7巻7冊)+改題本「画本英傑銘々伝」1冊。原是理之当然。(中国・隋)釈智顗撰『法界次第初門』(全3巻揃/合本1冊)江戸時代和本 天台宗 仏教書 仏書 漢籍唐本和刻本。”
因此并不去近。真歇和尚拈古。冬姫は内大臣・通誠の養女。般若心経決談抄。
左上の篆書体は、「養在深窓人未知」(養われて深窓に在あり 人いまだ識らず)という篆書印が押捺されている。◆古書・古文書・和書◆『西洋見聞図解 乾』明治初期◆。表紙の下は一覧の拡大写真(仙台市立博物館・刊行)
(奥書は、令和2年11月29日に蔵の中の桐箱から発見されたものです。★【古書・古文書】御系譜略 *広げると3m以上あります。土門拳全集 全13冊 土門拳。中央の写真は、応永五年(1398)の年号。●極上和本YM3219●父兄訓・笠翁諭言・第一上書 林子平 稀書 天明6年序 稀書。左大臣から関白に昇進した近衛基熙(もとひろ)公の花押。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵保管 犬甘政準 具足鏡 古文書。右端の上が今上帝(今上天皇)、右下が薫の君。【中古】 オイレンブルク日本遠征記 上 (1969年) (新異国叢書 12 )。
4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。(古本)降雪・融雪時における地盤強度と道路斜面の防災対策に関する研究 江花亮 私家版 G00603 201103発行。幼名は多治丸。マル秘 台湾 中国陸軍の編成 中華民国 介石 軍備 金門防衛司令部 澎湖防衛司令部 馬祖 装甲師 軽装師 大陸反攻 歩兵火力 軍の編制 軍団制。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。『勅奏官員表』明治12年 清宝堂刊 元袋付 明治時代和本(畳物一舗)銅版刷。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている
不昧公 公卿 肉筆 保障 保証 真筆 真筆 親筆 古筆 本物保証 本物保障 室町 掛軸 掛け軸 自筆 天皇 茶道具 宗鑑 良寛 伝来 歌仙 極め 極札 極め札 鑑定